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医学部再受験で私が合格した独学勉強法と予備校を公開

医学部の再受験を行う場合には勉強方法というのはかなり重要となってきます。

 

高校卒業後に国家資格を目指していたなどというような事情があればそこまで頭は錆びついていないわけですが、ブランクもあるので効率の良い勉強方法をしていかないといけません。

 

医学部再受験で独学でも合格できるのか?

 

再受験の場合には予備校の費用もあるのでまず独学を考える人も多いかもしれません。

 

ただ個人的にはやはり予備校に通ったほうが良いと思います。

 

独学は勉強のペースがつかみにくい

 

ブランクのせいで最新の受験情報が入ってきにくい

 

効率の良い勉強方法がつくみにくい

 

というような事情があるからです。

 

医学部でも偏差値が70以上であればまず予備校に通うのがベストといえますが、そこまでの医学部でなければ勉強に自信がある人だと不可能ではありません。

 

独学で医学部再受験を狙うときに絶対必要なこととは?

 

独学で医学部再受験を狙う場合にはやはり正しい勉強方法のコツが最も重要となります。

 

完全に独学をするのでなく折衷案としては通信教育を取ってみるという方法もあります。
特に文系出身の場合には理科系科目や数学などまた別のジャンルも勉強しなければいけませんので、おすすめです。

 

再受験者で多い通信教育は

 

ベネッセ

 

Z会

 

などです。

 

難易度を説明しますとベネッセは基礎を押さえるために活用し、Z会は応用問題への対応というように考えれば良いでしょう。

 

Z会の問題も解けるようになれば医学部合格はそう遠くないと思います。

 

基礎を押さえるという点についてはベネッセと相性が良くないようであれば市販の高校の参考書でも良いでしょう。

 

本屋で自分にとってわかりやすいもので勉強していくのもおすすめです。

 

独学者はあえて難しい問題集から勉強するべき理由とは?

 

再受験の独学といえば何かと基本からと思いがちなわけですが、あえて本試験レベルの問題から勉強をスタートさせるのも意外と良い方法です。

 

当然正解率は低くなる

 

間違えた問題の解説を熟読していく

 

何度かその問題を繰り返し解く

 

というようにしていくと実力がついてくるのも早くなります。

 

ここからも問題集選びがかなり重要ということがいえるわけですが、参考書よりもその重要性は大きいといえます。

 

再受験での独学者の理想的な問題集の選び方

 

問題集というのはやみくもに冊数をこなしたくなることも多いわけですが、実は案外遠回りになってしまうことも多いのです。

 

トップクラスの国立大の医学部であればなかなかそうもいきませんが、そこまででなければ本試験を想定した問題集を厳選してそれを何度も繰り返し解くことで合格レベルに到達できます。

 

要は合理的な勉強方法をするべきということですが、

 

志望校の過去問を研究する

 

必要なジャンルとそのレベルを把握する

 

そのレベルが網羅されている問題集を厳選する

 

というのが最短距離での合格法となります。

 

学力が全国トップクラスだったというような人であればここまでする必要もないのですが、私の場合にはこうして2年で合格しました。

 

一応模試では近畿でトップクラスまでいけました。

 

独学再受験者におすすめの参考書

 

独学でテキストのみで理解するのがきついという人は多いかもしれません。

 

その場合おすすめはDVDが付属された予備校テキストを購入することです。

 

視覚的に勉強できるので頭に入りやすいというメリットがあります。

 

ちなみに私がわかりやすいと使っていた苦手科目のテキストには下のようなものがあります。

 

【音声DVD-ROM付】長岡の教科書 数学III 全解説

 

荻野の勇者を育てる数学III

 

大学入試 漆原晃の 物理基礎・物理[力学・熱力学編]が面白いほどわかる本

 

得意な科目と苦手科目での勉強方法の切り分け

 

再受験の場合にはすべての科目を参考書の読み込みからとする人も多いわけですが、得意科目とそうではない科目とに分けても良いです。

 

数学は得意なのでいきなり本試験レベルの問題集を解くことからスタートする

 

英語は苦手なので基本レベルの参考書から勉強をスタートさせる

 

などとメリハリをつけても良いです。

 

1つめの方法の科目は割合早い時期に合格レベルに到達するでしょうから、2つめの方法でやるべき科目をより長時間勉強していく余裕も出てくるでしょう。

 

再受験者の成績が上がる時期とその傾向

 

再受験者の合格までの平均年数は2年といわれています。

 

ちなみに私も2年かかりました。

 

1年目はさっぱりで志望校(旧帝大)はずっとE判定でしたが、2年目の5月あたりに急にA判定が出るようになりました。

 

秋ごろになぜかB判定に落ちましたが、結局は意外と簡単に合格しました。

 

入学後にも何人かの再受験者にも聞くと、最初はさっぱりダメで、突然ある時期に判定が上がってきたというような人が多いです。

 

私の場合には運良く早い時期に判定が出るようになりましたが、多くの人は入試直前であったり、秋の中頃以降に成績が上がるというような経験をしている人が多いようです。

 

医学部再受験と予備校の選び方

 

費用に余裕があれば予備校に行くほうが良いかもしれませんが、予備校もかなり数が多く、正確な評判も入ってこないので選ぶ段階から苦労するものです。

 

またブランクがあるのではじめのころは講義の内容もよく理解できないことも多いでしょう。
予備校選びも費用面からだけ行う人も多いのですが、再受験者の指導実績のあるところが良いと思います。

 

私のおすすめは河合塾のトップナビ医進コースです。

 

同級生にも受講者が多かった記憶があります。

 

安い医学部予備校!全国から費用の安い予備校をピックアップ

 

予備校については上のページで言及していますが、特に費用と評判とのコスパなどを気にする人には有益なページになっていますので参考にしてほしいと思います。

 

医学部合格マップ



医学部受験はやみくもに勉強して合格するものでもありません。


今偏差値が足りなくて医学部受験に失敗しそうというような人もいるかもしれませんが、あきらめるのは早いです。


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