MENU

私大医学部の偏差値と学費の関係性!国立と私立の偏差値の差

医学部は特に私立大学を中心に膨大な学費となってきます。

 

学費以外にも寄付金もあるわけですし、さらに下宿する場合には生活費もかかります。
医学部の場合にはアルバイトも家庭教師など高額なものもありますが、学費すべてをまかなうほどの報酬とはなりません。

 

このような学費については何となく偏差値と比例や相関関係があるというようにイメージしている人も多いのではないでしょうか?

 

完全ではありませんが、ある程度学費と偏差値とは関係性があるといって良いです。

 

今回はこの両者の関係性について言及したいと思います。

 

私大医学部の偏差値と学費との関係性

 

学費と偏差値との関係が顕著なのは特に私立大学になります。

 

偏差値の低い大学ほど学費が高い

 

偏差値の高い大学ほど学費が低い

 

というように大まかにいえます。

 

たとえば慶應大学医学部というのは私立大学でトップクラスの偏差値ですが、逆に学費は2000万強とされていて反比例していることがわかります。

 

一般家庭ではどの程度の私立大学医学部に通うのが限界?

 

医学部受験では

 

一般家庭であればなるべく国公立を狙う

 

医師や企業家の家庭は私立もあり

 

というようなある程度の傾向があります。

 

ただ一般家庭でも奨学金などを活用し、何とか私立大学の医学部に通っているという人はいなくもありません。

 

医学部学費の5つの奨学金!私立の学費をどこまで賄える?

 

このページにも解説しましたが、親や親族の援助、本人のアルバイト、奨学金など現実的に考えるとこのようなケースでは学費が2500~3000万あたりまでが限界といって良いです。

 

このような学費の私立大学の学費となれば

 

東邦大学 偏差値67

 

日本医科大学 偏差値69

 

などが該当してきますが、偏差値は少なくても65、できれば69あたりまで必要となってくるということになります。

 

国立と私立医学部との偏差値の差

 

上のように非常に大きな学費のかかる私立ですが、国立となれば大学によって多少の違いはありますがおおむね350万前後の学費となります。

 

私立によってはこの10倍以上かかるところもそこそこな数あるわけですが、国立といっても都市部では偏差値がかなり高くなりますが、地方大学だとそこまで偏差値が必要でなかったりするのでおすすめします。

 

私立大学と違うのは

 

科目数がやや多くなること

 

センター試験を受けないといけないこと

 

などというような違いがあるのが特徴といえます。

 

偏差値65前後の国公立大学といえば

 

秋田大学

 

福島県立医科大学

 

島根大学

 

琉球大学

 

佐賀大学

 

山形大学

 

福井大学

 

宮崎大学

 

大分大学

 

高知大学

 

とそこそこ数はあるので、幅広く勉強する科目は必要なものの不可能ではないということです。

 

偏差値を上げて学費のより安い大学医学部に合格する方法

 

医学部は他の学部よりも偏差値が高めです。

 

しかも上のように偏差値が低いほど学費が高くなります。

 

国公立を狙いたいけどもあと少し偏差値が足りないというような場合には効率の良い勉強方法をしていかないといけません。

 

このような勉強法をしていれば秋ごろなどに急に成績が上がるようなこともあります。

 

詳しくはこのページの下のほうで紹介している医学部専門の勉強方法の教材を参考にしてほしいと思います。

 

医学部合格マップ



医学部受験はやみくもに勉強して合格するものでもありません。


今偏差値が足りなくて医学部受験に失敗しそうというような人もいるかもしれませんが、あきらめるのは早いです。


E判定から逆転合格した人の秘密

東大、京大医学部に合格した人だけが知っている秘密の勉強方法とは?

試験本番直前に成績を急激に伸ばす秘訣

合格するまでを逆算して失敗しない勉強方法

合格マップでは一般の合格体験記とは違う、どこでも聞けない勉強方法の情報があります。


医学部受験をあきらめる前に一読の価値のある教材となっています。


↓ ↓ ↓ ↓ ↓


⇒ 【DVD付】医学部合格マップ‐あなただけの合格の地図(マップ)を描こう‐