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医学部二次試験で英語なしはどこ?たった1つしかない国立大学とは?

医学部受験を考えていて英語が苦手という人が意外と多いかもしれません。

 

正直いって二次試験で英語がないという大学はほとんどないわけですが、志望先にできないというような場合には英語の比重が少ない大学を狙うというような方法もあります。

医学部の二次試験で英語なしの大学とは?

 

冒頭のように英語が二次試験でない国立大学医学部というのはほぼないわけですが、その数少ない大学は群馬大学となります。

 

  • 数学

 

  • 理科

 

  • 小論文

 

  • 面接

 

が二次試験の科目となります。

 

小論文も数学などと同じ点数の配点となるので、意外と甘くない試験科目の構成となっているといえます。

 

またセンターでは英語の比重は軽くはないので、最低そのレベルの英語力はないと合格はできません。

 

二次試験で英語がない大学はここ5年でも減少していて、将来的には英語のない大学医学部はなくなるかもしれません。

 

高知大学の二次試験と英語

 

高知大学については二次試験に英語はすでに採用されています。

 

  • 数学 300

 

  • 理科 300

 

  • 英語 300

 

  • 面接 100

 

というのが今の配点となっているので、たしかに数年前は高知大学も英語は必要ありませんでしたが、今は他の国立大学のように英語重視の二次試験となっています。

 

センターレベルの比率の高い国立大学医学部

 

二次試験の英語はちょっとという場合でも、センターレベルの英語で得点をそう落とさないということであれば、センター比率の高い国立大学医学部を狙うという方法もあります。

山形大学

 

新潟大学

 

鳥取大学

 

山口大学

 

徳島大学

 

宮崎大学

 

などはその候補となります。

 

山形大学は特に二次試験での英語の配点がこの中でも特に低いので、センター試験で英語をそこそこクリアできれば足を引っ張らないと思います。

 

こうしてみれば地方大学の医学部はセンター重視ですが、逆に都市部の国立大学では二次試験の配点が高くなっています。

 

英語が苦手で特に二次試験での英語を避けたい場合にはどうしても地方大学を狙うしか方法がなくなってくるというようになります。

 

医学部受験の英語は難しい?点数はもう上がらない?

 

英語というのもすでに何年も勉強してきているはずですが、二次試験レベルとなるとなかなか点数が取れないという人は医学部志望でも意外と多いです。

 

よくある間違いとして英単語の記憶数が少ないのではないかということで、あわてて英単語を記憶することに夢中になることですが、意外とここに二次試験の英語が苦手な原因がないことも多いです。

 

かなり意外かもしれませんが、英語というのは基本ができていないということが多いです。

 

英語というのは基本ができていないと、英語の文章で自分独自の読み方をしてしまって解答の日本語訳を見ればまったく違う物語に解釈していたということが多いです。

 

単語は記憶数が多いほうが良いことは否定はしませんが、高校英語の構文からあらためて勉強すればこのような架空の物語を自分で勝手に作ってしまうミスは減ります。

 

私も浪人して予備校に通って予備校の指導でこのような点に気づきましたが、バカにせずに基本から勉強してください。

 

英語の単語についてはある程度覚えていれば、この構文を押さえるだけでもかなり点数は取れるようになるはずです。

 

また英語以外にも医学部受験に悩んでいる場合には、このページの下のほうで紹介している医学部受験に特化した教材も活用してみてください。

 

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