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独学でも医学部受験を劇的に成功させる勉強法!模試の本当の使い方

医学部受験では他の学部と違って偏差値が高いために難易度も高く、成功率は低いというようにネガティブに考えてしまっている人も多いかもしれません。

 

しかし

 

難関国立大学前期

 

後期の国立大学

 

トップ私立大学

 

というところを除けば普通の人でも意外と合格することは難しくありません。

 

医学部といえば天才しか合格できないと考える人も多いのですが、いわゆる凡人でも勉強方法次第では十分に合格を狙えるといって良いでしょう。

 

独学で医学部受験に成功する勉強方法

 

現役生はとりあえず学校の授業内容がありますが、予備校や家庭教師をあらためてつけてというような人も多いのではないでしょうか?

 

高校が私立進学校で医学部合格実績もある

 

判定も特に問題ない

 

などというような場合には学校の勉強だけしっかりとしていければ医学部も十分に狙えるでしょう。

 

しかし公立大学であったり、進学校の私立でも過去に医学部実績がない場合には予備校なども検討しても良いかと思います。

 

浪人すればとりあえず予備校という人も多いかと思いますし、再受験という場合でも同じことがいえます。

 

浪人すれば個人的には予備校をおすすめしたいですが、独学といっても成功は絶対にないともいえません。

 

志望校の試験問題を分析し、レベルや問題傾向をはっきりと把握する

 

志望校で合格点を取れる参考書、問題集を厳選し、徹底的にやりこむ

 

ということができれば十分に医学部受験の成功は見込めます。

 

参考書、問題集というのは戦略的に選びますが、

 

過去志望校合格者のしていた本を選ぶ

 

模試などで苦手で足を引っ張っているジャンルを中心にやりこむ

 

というような勉強方法をおすすめします。

 

やみくもに問題集を何冊も手を広げる人もいますが、必要な冊数を完璧にやりこむほうが成績は伸びます。

 

問題集を解いていく

 

間違えた問題にマークをつけ、解説を読み込む

 

参考書も読み、知識を補う

 

しばらく期間を空けて間違えた問題を正解できるか確認する

 

最後までいけばまた最初から正解できるか確認する

 

というようにループ方式で問題集をすりつぶすようにして勉強していきます。

 

参考書でも問題集でもこのように「勉強した」本については何ページにどのような問題や解説があったか空で浮かぶようになってくると思いますが、ここまできてはじめてその本をマスターしたとなります。

 

そのため必要な本だけにしなければ試験までに間に合わないというようになるわけです。

 

医学部受験の成功率の低い人のよくある共通点

 

医学部受験といえばとにかく難易度が高いので問題を解きまくるという人が多いのですが、最も点数が伸びない原因というのは実は基本が押さえられていないことにあります。
私も一浪していますが、予備校にそれを気づかされました。

 

予備校というのは4~7月くらいまでは徹底的に全科目の基礎を復習させます。

 

最初はバカバカしく感じるのですが、次第に点数が上がったり、応用問題の背景がわかるようになってくるんですね。

 

たとえば英語でいえば単語の暗記数をひたすら増やす、構文を覚えるという人が多いわけですが、

 

文法を基本から押さえると長文問題の点数が取れるようになる

 

英作文も文法が押さえられるのでまともな点数の取れる英文になる

 

というようになってくるはずです。

 

特に進学校で偏差値が伸びない人というのはこのように基本をもう一度みっちり数ヶ月かけて押さえてみるというのは意外と効果が出るのではないでしょうか?

 

模試と志望校医学部への成功への確信

 

直前期といいますか夏、秋ごろから志望校専門の模試なども行われるようになるはずです。

 

ただ判定を確認したいと思っている人もいるかもしれませんが、この模試というのは意外と良い問題集となってきます。

 

大手中心になるべく模試は受けたほうが良いのは

 

直前期に模試を復習することで志望校の対策がより確実になってくる

 

志望校医学部合格に足りないところが見えてくる

 

などというように使えるからです。

 

模試というのは結果が出ますが、そこにはジャンルごとに点数がグラフになっていたりします。

 

他の受験生との比較もあるので、確実に成功するためにどこのジャンルをどの程度勉強すれば良いのかということをはっきりさせていきます。

 

あとは本番までシナリオ通りに勉強できれば成功するしかないというようになります。

 

大手の模試は各大学の問題をかなりよく研究しているので、ひょっとすれば似た問題も本番に出るかもしれませんし、また少なくても足りない部分の把握はできるので大変かと思いますが、直前期は予備校などに模試にはいくようにしてください。

 

医学部合格マップ



医学部受験はやみくもに勉強して合格するものでもありません。


今偏差値が足りなくて医学部受験に失敗しそうというような人もいるかもしれませんが、あきらめるのは早いです。


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