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医学部再受験に失敗!その後の就職はどうなる?実際のケースを紹介

医学部再受験者にとってほとんどの人の頭に常にあるのは失敗したときのことではないかと思います。

 

年齢への焦り

 

医学部再受験での偏差値への焦り

 

生活費や勉強にかかる費用への焦り

 

というように正直いって現役生よりも悩みは大きく、かつ執拗なものとなりがちです。

 

医学部再受験では失敗したときの保険に就職という道も多くの人が考えることだと思いますが、今回は再受験に失敗したケースの話を紹介したいと思います。

 

医学部再受験の失敗と就職の限界年齢

 

日本社会では大企業と中小企業とに分けて就職、あるいは転職の限界年齢というものが何となく存在しています。

 

医学部再受験も難しいのですが、職業倫理やスキルの定着という意味でも企業側が求める柔軟性があって、それを年齢とリンクさせて考えるのが企業だからです。

 

医学部受験では偏差値を上げるということだけで良いのですが、就職というのはお金を稼ぐ人を採用するというのが主目的です。

 

頭の良い人は新卒ではまだしも再受験後の就職という意味ではあまりニーズがないといっても良いのです。

 

大企業  ほぼ新卒しか採用しない、中途であればほぼ契約社員など有期雇用

 

中小企業 再受験後の就職では35歳程度までが限界

 

というようになります。

 

つまり医学部再受験を考える段階で東証一部などの企業はほぼありえず、中小企業に一生勤務する人生となります。

 

他にも独立開業ができる国家資格を取ってフリーランスになる道もありますが、真ん中の人生は歩めないというようにまず断言して良いと思います。

 

大学在学中の医学部再受験の失敗と就職活動

 

医学部以外の大学に仮面在学をしていて医学部再受験をしているという人もいるかと思います。

 

就職活動をしなければいけない

 

大学の単位も取らないといけない

 

医学部再受験の勉強もしなければいけない

 

アルバイトもしなければいけない

 

というようにかなり忙しい時間を過ごさないといけないわけですが、3~4回生ともなれば医学部再受験をある種片手間でしなければいけないようになります。

 

できれば1~2回生で医学部再受験に合格したいところですが、就職活動も入ってきた時期になれば

 

休学して医学部再受験の勉強をする

 

一端就職して社会人となってからも医学部再受験をする

 

というような方法があります。

 

このような場合にまずいえるのは2つめの社会人となってという方法は無謀ということです。
仕事内容にもよりますが学生と社会人とは疲れ方がまったく違いますし、片手間で仕事と医学部再受験をできるほどまず甘くありません。

 

これが可能であるなら学生時代に医学部に合格しているはずですし、やるなら就職しないで医学部再受験の勉強を続けるほうが可能性はまだあります。

 

可能性としては1つめの休学となりますが、国立であれば休学中の学費はかかりませんが、あまり休学年数が長くなれば就職先のランクが落ちるということです。

 

一浪であれば休学はできれば1年まで

 

現役であれば休学は2年まで

 

というようにプラス2年程度までに抑えるのが常識的です。

 

知り合いにもプラス3年(一浪と2留)の人がいますが、一流大学であってもここまでのプラスにするべきといえます。

 

また一浪はともかく、留年や休学は就職時に質問されますので、うまく回答できないと当然内定率に響くようになります。

 

医学部受験をしていたというような回答では、関係おない職種では通用しませんし、不採用の確定要因ともなるでしょう。

 

医学部再受験や就職!最も効率的な勉強方法を

 

再受験ではブランク期間もあって現役当時よりも学力が落ちていることが多いです。

 

そのため2年程度は最低かかるというように考えないといけません。

 

ただ効率の良い勉強方法でなければ2年でも合格しないで再受験に失敗してしまう人もいます。

 

志望校の問題を分析し、必要な参考書と問題集を厳選する

 

それらの本を完全マスターする勉強方法をする

 

得意科目は最初から問題演習をして間違えた箇所の復習から入っていくことで時間短縮する

 

などです。

 

医学部再受験で私が合格した独学勉強法と予備校を公開

 

再受験ということで最初は参考書の読み込みからはじめることが多いわけですが、すべての科目にこのような勉強方法をしていると膨大な時間がかかってしまいます。

 

そのため得意科目とそうではない科目とで勉強方法を切り分けていく方法をとります。

 

また問題集についても基礎問題集からという人もいますが、意外と難易度もそこそこなものからスタートさせることで勉強時間の短縮を図っていけます。

 

このページの下のほうでも紹介してますが、医学部は再受験に限らずにゴールから逆算した合理的な勉強方法をしなければいけません。

 

無駄な勉強を知らずにしている人が多いのが非常に残念ですが、再受験では1年でも早く合格でいるように最短距離の勉強方法をしていくようにしましょう。

 

医学部合格マップ



医学部受験はやみくもに勉強して合格するものでもありません。


今偏差値が足りなくて医学部受験に失敗しそうというような人もいるかもしれませんが、あきらめるのは早いです。


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