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医学部で英語が日本一難しいのはどこ?英語の勉強法は?

医学部では英語の配点の比率も高いので決してあなどれない科目といえます。

 

医師になってからも英語は使うこともあるので、学生時代にしっかりと勉強しておくべき科目といえます。

 

二次試験でも上位の医学部にいくほど英語の配点は高いので、確実に合格できるような勉強法をしておきましょう。

 

医学部でも特に英語が難しい大学とは?

 

二次試験に絞れば英語のない国立大学はほぼないわけですが、各大学でも英語の問題レベルはかなり違うといって良いです。

 

医学部でも英語の難しい大学というのは

 

京都大学

 

大阪大学

 

慶応大学

 

などが難しいとよくいわれます。

 

まず名前のあがりそうな東京大学ですが、東大については意外と変則的な問題はでてきません。

 

それよりも限られた時間で正答率を試すようなイメージの英語の試験となっています。

 

数ある大学の医学部でも最も難しいのは京都大学といっても良いでしょう。

 

英作文で高い表現力が必要とされる

 

純粋に英語の読解力がかなりレベルの高いものが多い

 

ということで難しくなっています。

 

地方大学の医学部の英語は意外と難しい?

 

地方大学の医学部の英語は問題の出し方によって難易度が変わることも多いです。

 

他学部と共通の英語問題であればかなり合格点で高得点が必要となる

 

別の問題であればそこまでの得点は求められない

 

他学部と共通の問題ということでそこまでの難易度の問題でなくても、正解率を医学部の合格レベル取るのはかなり大変です。

 

たとえば他学部で60%の正解率で十分合格率でも、医学部だと同じ問題で75%や80%の正解率が必要となるということになります。

 

医学部受験と英単語の記憶数

 

英語というとすぐに人よりも単語数を多く暗記するというような勉強法に走る人がいますが、必ずしもこのような単語偏重の勉強法で点数が取れるようになるわけではありません。

 

もちろん単語数の暗記が多いほど有利ということは否定しませんが、英語の点数が十分でないという人ほど英語の基礎ができていない人が多いのです。

 

構文

 

文法

 

このような教科書レベルの習得ができていないために読解力や英作文で減点が多くなることも多いのです。

 

医学部での英作文の勉強法

 

英作文というのも得点の配点が大きい大学も多いわけですが、記憶力に自信がある人ほど単語とともに代表的な英文を覚えようとします。

 

これもまったく効果のない勉強法ではありませんが、重要なことは基礎である文法や構文です。

 

正しい文法を押さえることができるようになって、はじめて正確に得点になる英作文が作れるようになります。

 

和訳や英作文というのは一見応用力であって、膨大な文章の暗記しか対策はできないように思うのですが、点数の取れる人ほど実は基礎がしっかりとしていたりします。

 

もし今までに英単語の記憶に力を入れてきたのであれば、英語の基礎をあらためてしっかりと押さえることができるようになれば一気に英語の点数が伸びるということも経験できる人もいるでしょう。

 

医学部受験生のための参考書、問題集の選び方

 

大学受験というのは科目数も多く、それぞれの勉強時間も限られてきます。

 

また覚えても忘れるところも出てくるわけで、参考書や問題集も厳選して戦略的に選ぶのが合格への近道です。

 

意外と点数の取れない人に限って、持っている本は多いのですが、それぞれの習得率が低いということがあります。

 

そのため

 

本当に志望医学部に必要な参考書、問題集だけ戦略的にやり込む

 

それに集中してやりこむ

 

どのページに何が書いているのかなど空で浮かぶようになればまず合格レベルです。

 

戦略的な参考書、問題集というのは

 

志望大学の過去問を研究し、その参考書や問題集の内容を完全に把握すれば合格できるかチェックする

 

あとは参考程度に過去の受験者の評判を聞く

 

という2点になります。

 

しかし重要なことは1点目で、あえて他の人の意見や評判を無視することも必要なケースもあります。

 

たとえば迷ってしまう人の特徴として人から良いと聞いて2冊の単語帳を暗記にかかるというような人もいるかもしれません。

 

しかしこのような勉強法では

 

2冊とも不十分なレベルの暗記のまま入試本番に突入してしまう

 

他の科目に手が回らなくなる

 

といったリスクもあるわけです。

 

単語帳、熟語帳は1冊ずつ信じることのできて、確実に志望校の合格レベルに到達できるものを1冊だけ完璧に覚えるというようにしたほうが本番までの精神的な安定感も維持できるはずです。

 

医学部受験の英語の勉強法では家庭教師、予備校は必要?

 

結論からいいますと通っている高校のレベルが高ければその学校の英語を完璧にマスターしていくほうが点数は伸びます。

 

現役では予備校も家庭教師も必要ありません。

 

家庭教師は学校の英語についていけないようなときにだけ必要となります。

 

予備校というのも学校の英語が退屈な人だけが通うべきものであって、そうでなければ時間とお金の無駄です。

 

どうせ浪人すれば嫌でも予備校に行かないといけないので、無理に通う必要もありません。

 

予備校は模試を受けて、その模試でレベルを確認し、点数の取れていないジャンルを把握することに使えば十分です。

 

学校の英語も完璧に理解できていて、その上で

 

予備校の予習

 

復習

 

も完璧にできないと予備校の英語の講義が実力となってくることはありません。

 

進学校に通っている人ほど学校の授業、特に過去間違えた定期テストの内容を地道に復習して知識を補完していくほうが費用的にも時間的にも点数アップの近道となるはずです。

 

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